一季出版株式会社

2026.05.23
2026/5/23 鳥取県芝生産組合、㈱鳥取県芝として事業を継承・発展

芝生の生産・販売を行う鳥取県芝生産組合は、今年2月1日をもって法人化による組織変更で新たに㈱鳥取県芝(資本金1000万円、中本昭典代表取締役、鳥取県東伯郡)として、事業を継承・発展する。
鳥取県芝生産組合が今年1月に法人化した鳥取県芝生産協同組合(中本昭典代表理事)と、㈱メニコン(川浦康嗣取締役兼代表執行役社長CEO、名古屋市)とが共同出資して㈱鳥取県芝を設立。今後の芝生の購入及び取引先は㈱鳥取県芝になるとしている。共同出資した㈱メニコンは、一般社団法人・鳴尾ゴルフ倶楽部(18ホール、兵庫県川西市)が作出した改良日本芝「ナルオターフR」の生産を2024年に開始し、グリーンインフラ事業に参入している。
㈱鳥取県芝のHP(https://kensiba.jp/)によると、「品質第一、信頼ある芝生」を企業理念に、「顧客の要望に応える高品質芝の提供と、販路の拡大に努めると共に、圃場回転率の向上を目指し、土づくりによる改植の推進を図る」ことを経営方針としている。取扱商品は、「TM9(ティーエムナイン)」、「ナルオターフR」、「姫高麗芝」、「高麗芝」。

「ゴルフ特信」第7334号より一部抜粋

過去のお知らせ一覧はこちら