2026.03.20
2026/3/20 全国判明分11月入場者、前年比3・70%のプラスに
北海道、東北地区、栃木・東京・山梨3都県、九州地区の11月入場者状況が明らかになった。
北から順にみると、北海道(北海道ゴルフリポート調べ、105コース)は延べ入場者数13万6634人で前年比5・85%の減少、東北地区(東北ゴルフ連盟調べ、95コース)は29万4585人で0・87%の減少、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、100コース)は44万8599人で3・87%の増加、東京都(都ゴルフ場支配人会調べ、15コース)は8万2580人で4・11%の増加、山梨県(県ゴルフ場支配人会調べ、38コース)は16万1244人で1・30%の減少、九州地区(九州ゴルフ連盟調べ、192コース)は88万4077人で7・09%の増加となっている。北海道や東北地区は雪の影響が出たようだ。栃木県と東京都、九州地区は好調だった。
これらの実績を加えた全国判明分41都道府県の11月延べ入場者は、1139コースで474万6404人を数えた。前年同月の457万7239人に比べ16万9165人、率にして3・70%の増加を記録した。今年の中で最も高い伸びをみせている。
なお、1~11月累計をみると、1141コースの延べ入場者数が4426万9994人にのぼり、前年同期の4445万5537人に比べ18万5543人、0・42%の減少となった。都道府県では、16都府県で増加、25道府県で減少と、やや減少が多い。
