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2026.01.22
2026/1/22 栃木、東京、山梨1~9月入場者、前年比0・56%増加

栃木県、東京都、山梨県の2025年1~9月入場者状況が、各都県ゴルフ団体の調べで判明した。
それによると、栃木県(県ゴルフ場協議会調べ、100コース)は延べ入場者数313万3658人で前年同期に比べ1万5435人、0・49%の増加、東京都(都ゴルフ場支配人会調べ、15コース)は62万5176人で1万3724人、同2・24%の増加、山梨県(県ゴルフ場支配人会調べ、38コース)は114万5327人で1937人、同0・17%の減少となっている。

3都県トータルでは、153コースの延べ入場者490万4161人を数え、前年同期の487万6939人に比べ2万7222人、0・56%の増加となり、3年振りにプラスを記録している。

栃木、東京、山梨3都県は、2月に雪で減少した前年の反動から15・31%の大幅増加(栃木7・86%増、東京22・65%増、山梨41・87%増)となり、3月から6月までの4カ月間減少(3月4・33%減、4月2・04%減、5月0・66%減、6月2。69%減)したものの、3都県の上半期(1~6月)累計で0・18%増とプラスを維持した。

7月は3・79%減(栃木3・19%減、東京2・50%減、山梨5・79%減)と5カ月連続マイナスとなったが、8月は酷暑にもかかわらず2月以来の増加となる11・76%の大幅増加(栃木13・46%増、東京7・58%増、山梨9・59%増)を記録した。
9月は、東京都が営業日数8日減少もゲストの増加によって7万1045人の入場者を数え、前年同月に比べ2・01%の増加となった。しかし、あとの2県は、栃木県36万599人で2・68%減、山梨県13万9934人で5・15%減と落ち込んだ。3都県トータルでは、延べ入場者数57万1578人で前年同月の58万7705人に比べ1万6127人、2・74%減少している。

関連記事:2025/10/27 栃木、東京、山梨上半期入場者、前年比0・18%の増加

「ゴルフ特信」第7291号より一部抜粋

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