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2020.09.18
2020/9/18 中部地区上半期入場者、前年比11・56%のマイナス

中部ゴルフ連盟(CGA)は、2020年上半期(1~6月)の入場者状況を先ごろまとめた。
それによると、CGAに加盟する8県202倶楽部の延べ入場者数は370万1426人となり、前年同期(203倶楽部)に比べ48万3637人、11・56%減少した。

県別の状況は、長野県(加盟5倶楽部)が延べ入場者数2万4817人で前年同期比41・39%もの減少となったのをはじめ、以下、石川県(20倶楽部)30万5078人で16・76%減、静岡県(4倶楽部)6万7165人で14・23%減、岐阜県(56倶楽部)112万1942人で12・63%減、愛知県(45倶楽部)88万7212人で12・61%減、富山県(13倶楽部)16万4506人で12・49%減、福井県(10倶楽部)13万3369人で10・05%減、三重県(49倶楽部)99万7337人で6・11%減と続いた。愛知県と三重県で100万人を割った。
中部地区の今年上半期は、暖冬で1月8・74%増、2月15・68%増と好調に推移したが、新型コロナウイルスの感染拡大が国内で深刻化しだした3月が2・84%減、緊急事態宣言が出された4月には32・58%減と大きく落ち込み、5月も24・35%減と4月に続き2桁減少となっている。

6月は9・64%の減少となった。緊急事態宣言や外出自粛が解除されており、県別では長野県32・47%減など計4県で2桁減少となったものの、愛知(9・90%減)、岐阜(9・29%減)、三重(7・72%減)3県では10%未満の減少にとどまり、福井県では0・18%増と前年並みとなった。

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※「ゴルフ特信」第6539号より一部抜粋

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